



こんにちは♪ハマショウトランスポート兵庫営業所の坂下です。
先月行われた「フロンターレアカデミー陸前高田修学旅行&交流試合」。
今回は、初めての1人フロンターレ運行デビューを果たした根本さんのレポートを
紹介します♪
今回、自身初めてとなるフロンターレ本社からの荷積み。そして、初めての1人での
フロンターレ運行ということで、少し緊張しながらのスタートとなりました。
実は、現地のホテルに到着するまでアカデミーの選手たちがどんな年代なのか、
あまりよく分かっていませんでした。ホテルに着いてびっくり。選手たちは、みんな子ども。
年齢を聞いてみると、なんと中学1年生でした。「半年前までは小学生だった」と聞いて、
さらにびっくり。
そんな若い世代からプロチームの育成環境でサッカーを続けていくことにも驚きましたし、
「ここから将来のスター選手が生まれるかもしれない」と思うと、なんだか感慨深いものが
ありました。
そして今回の運行先は、前職でも思い入れのある東北。
震災後、福島を中心に東北へ走っていた頃を思い出しながら、15年経った今の復興を感じようと、
行きも帰りも海沿いを走りました。
陸前高田の道はきれいに整備されていましたが、海沿いの地域には以前あった家や集落がなく、
田んぼや道路になっている場所も。きれいになった景色の中に、どこか異様さも感じました。
「タピック45」や「奇跡の一本松」、復興記念公園にも立ち寄り、仕事ながらちょっとした夏休み気分も
味わえた、充実した運行でした。
帰りは三陸、松島、相馬、浪江と海沿いを南下。途中、宮城で牛タンもしっかりいただきました(笑)
今回の運行を通じて、震災を忘れず、これからも後世に語り継いでいくことの大切さを改めて感じました。
フロンターレの中学1年生たちとの運行、そして15年ぶりの東北。
いろいろな意味で、忘れられない運行になりました。
初めての1人フロンターレ運行で緊張もあったと思いますが、しっかりと役目を果たし、たくさんの
経験を積むことができた根本さん。
今回の運行をきっかけに、また一つ、ドライバーとしての思い出と経験値が増えましたね。
これからの活躍に一層期待しています♪