



こんにちは♪
いつもは広報担当の坂下がブログをお届けしていますが、今回は特別編です!
社内でも指折りのノジマステラ神奈川相模原ファンである差間部長が、チームへの
熱い想いを込めて記事を書いてくださいました。
サポーターならではの視点も交えながら、今回のキャンプ輸送の様子をお届けします!
2025年から、チームカラーをまとったラッピングトラックでキャンプなどの荷物輸送を行い、
選手やスタッフの皆様が競技に集中できる環境づくりを物流の面から支えています。
ラッピングトラックによるキャンプの荷物輸送も、今年で2シーズン目。
担当ドライバーも昨年に引き続き同じドライバーが務め、安全第一で北見市まで荷物をお届けしました。
7月11日、神奈川県相模原市のクラブハウスでトレーニング機材や備品を積み込み、
北海道へ向けて出発しました。
青森県八戸港からフェリーで苫小牧港へ渡り、その後は北海道内を走行してキャンプ地・北見市へ。
長距離輸送となりましたが、予定どおり無事に到着しました。
7月13日から18日まで行われたトレーニングキャンプでは、2026/27シーズン開幕に向けて
選手たちが汗を流しました。クラブスタッフの皆様からご提供いただいた写真には、真剣な
表情でトレーニングに取り組む選手たちや、チームの一体感あふれる様子が写っており、
シーズンへの強い意気込みが感じられます。
キャンプ期間中にはトレーニングマッチも行われ、実戦形式でチームの連携を確認しながら、
開幕に向けて充実した時間を過ごされたようです。
キャンプ終了後の7月18日に北見市で荷物を積み込み、7月20日に神奈川県相模原市のクラブハウスへ
無事に荷降ろしを行い、今回の輸送も無事完了しました。
担当ドライバーより
2年連続で北見への輸送を担当したドライバーから、こんなコメントが届きました。
「二回目の北見で、北見の方々に『今年もよく来たね』と声をかけていただきました。
食事もステラの皆さんと楽しくご一緒させていただき、いろいろな方とお話しできて本当に
楽しかったです。8月から始まるシーズンも全力で応援したいと思います!」
また、現地の様子については、
「晴れの日もあれば小雨の日もありました。30℃になる日もありましたが、神奈川よりは
過ごしやすく感じました。」
とのことでした。
昨年に続き、北見の皆様に温かく迎えていただき、地域の皆様との交流も担当ドライバーにとって
思い出に残る時間となったようです。
いよいよ8月からはWEリーグ2026/27シーズンが開幕します。
当社はこれからも地域共創パートナーとして、物流を通じてノジマステラ神奈川相模原を支えながら、
一人のサポーターとしても選手・スタッフの皆様を応援してまいります。
今シーズンのさらなるご活躍を心より願っています!